
物理世界に、
汎用知能を実装する
株式会社キュリオベースは、企業のAI / Physical AI の研究開発を支援する
AI・ロボティクスベンダーです。
About us
私たちについて
株式会社キュリオベースは 2025年2月に設立された
沼津高専発スタートアップです
私たちは、先端技術の探究だけでは真の革新は生まれないと考えています。
現場の文脈を深く理解し、研究と実装をつなぎ、価値ある技術を使える形で
届けてこそ、事業は前に進みます。
「高専発が世界を変えると証明したい」
地域に根ざした技術力と高専の創造力から、新しい産業の流れは生まれる。
その可能性を実証し、次の世代へとつながる革新の土台を築くことで、
日本の産業発展と企業の競争力向上に寄与します。
Services
事業内容
研究開発パートナー事業
AI/Physical AI の技術開発をリードし、AI・ロボテ ィクス領域のプロフェッショナルとしてコミットします。

1. AIソリューション開発支援
AIを組み込んだプロダクト・業務システムを、要件定義から本番運用まで一気通貫で開発します。社内業務の自動化、LLMアプリケーション/AIエージェントの実装に加え、既製ツールでは解決が難しい領域については、機械学習モデルの設計・実装や独自のLLM基盤の構築など、モデル・基盤のレイヤーからゼロベースで対応いたします。

2. Physical AI 研究開発支援
物理世界で動作するAIシステムと、それを動かすハードウェアの研究開発を支援します。シミュレーション上での学習・検証から実機への転移(Sim-to-Real)までを一貫して行い、歩行や全身制御を含む動作生成モデルの設計・開発に対応します。あわせて、ヒューマノイドや脚型ロボットに用いるアクチュエータ、ハンド、駆動・電装部品の設計・開発も支援可能です。
プロジェクトの進め方
一般的なご支援の流れは以下になります。テーマや内容によって柔軟に対応させていただきます。

Case Studies
開発事例
製造業向け|生産ライン最適化システム
生産条件と品質特性の関係性をモデル化し、
ライン設定値の最適化を支援するシステムを開発しました。
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対象:連続稼働型の製造ライン
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技術領域:プロセスデータ解析・最適化アルゴリズム
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位置づけ:PoC開発〜現場導入
製造業向け|外観検査・異常検知
ビジョンセンサーを用いた製造ラインの状態監視システムを開発し、
異常兆候をリアルタイムで検知できるシステムを開発しました。
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対象:品質検査工程
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技術領域:画像認識・異常検知・エッジ推論
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位置づけ:PoC〜現場導入
不動産業向け|価格査定AIチャットボット
独自データをもとに推論ロジックを構築し、
自然言語対話による価格査定支援システムを開発しました。
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対象:営業支援・査定業務
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技術領域:ルールベース推論 + LLM 連携
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位置づけ:本番開発〜アプリケーション導入
一次産業向け|生体情報計測システム
画像認識技術を用い、生体の成長状態や特徴量を定量化し、
現場で利用可能な計測支援システムを開発しました。
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対象:生体管理プロセス
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技術領域:画像認識・特徴量抽出・推定アルゴリズ
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位置づけ:研究開発〜現場実証
代表

CEO & CTO
蔭山 朱鷺
Kageyama Toki
2023年卒:沼津高専 電子制御工学科
2026年卒:沼津高専 専攻科 総合システム工学専攻
沼津高専にてロボティクスとAIを学ぶ。在学中にコミュニケーションロボットの開発に取り組み、Honda IGNITION、丸井グループ Future Accelerator Gateway に採択。ハードウェアとソフトウェアを組み合わせた製品開発と、技術の社会実装を経験する。
2025年2月、株式会社CurioBaseを創業。企業専用AIの開発・導入支援を行う。
